丹 南 地 区 の 情 報

  越前市 鯖江市 南越前町 越前町
人口(令和3年12月1日現在) 80,241人 68,392人 9,772人 19,697人
世 帯 数 30,004世帯 24,376世帯 3,257世帯 6,514世帯

 

つつじ

 

水仙

コウノトリ

おしどり

 

カモメ

将来像

元気な自立都市

国府の文化と匠の技

日野の山川に恵まれ

ひとづくり、ものづくり

まちづくりの活力みなぎる

自信と誇りの持てる自主自立のまち 海と緑と歴史の恵みに抱かれて、出会いから活力の花ひらく町 人と技 海土里織りなす 快適なまち

 

2市・2町の強みと課題

強み ・3つの伝統産業(打刃物、越前和紙、箪笥)から先端産業まで、様々な産業が存在するモノづくりのまち
・電子部品や自動車関連産業を中心に積極的な設備投資による旺盛な求人要請
・日本一の子育て・教育環境
・豊かな自然環境に恵まれ、1500年にわたる歴史と文化が引き継がれるまち
課題 ・立地企業の旺盛な求人要請に応えるため、労働人口の確保が重要
・市内企業に勤務し、市外に住んでいる人の市内居住の促進対策
・県外の大学へ進学した学生のUターン率が、直近の就職世代(現在の年齢で 25~29歳)は16.3%で、特に女性の落ち込みが大きい
・大卒女性の働く場の確保と、県外進学者への市内・県内企業の情報発信

強み ・SDGsの取組みを積極的に推進し、「ジェンダー平等の実現」を目指す
・三大地場産業(眼鏡枠の国内生産9割以上、繊維王国の中核的役割、業務用漆器で8割シェア)が存在
・事業所の殆どが中小および零細企業であることが特徴的な市内産業
・ごみ収集・資源化を積極的に実行。燃えるごみの指定袋制を導入、ごみの排出量は減少傾向。
課題 ・新技術・新製品の開発、人材の育成、技術を活かした異分野 への進出、海外市場等が必要
・貴重な自然資源である湧水等の保全活動を推進し、自然環境保全意識の向上に努める必要

強み ・観光資源(今庄宿、北前船、水仙畑等)を活用し、観光客への地域物産品販売での南条SA周辺の活用
・古い街並みなどの歴史的景観、自然環境の豊かさ
課題 ・人口流出と少子化(40才未満の町内外れが増加)
・移住者の受け入れ体制の遅れ

強み ・農林水産業や越前焼に代表される伝統・地場産業が存在
・医療環境の整備、高齢者福祉、学校教育環境の整備等面での満足度が高い
課題 ・少子・高齢化が進行し、高齢化率は高く、4人に1 人以上が高齢者(65歳以上)
・国際交流の推進は満足度は高いが重要度が低い
・適正な土地利用の推進、商工業の振興、新規産業の育成等